忍者ブログ

兵どもが夢の跡

芝居したり武道やったり踊ったり勉強したり。
03 2026/04 1 2 3 45 6 7 8 9 10 1112 13 14 15 16 17 1819 20 21 22 23 24 2526 27 28 29 30 05

04/02/06:24  [PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

06/12/10:31  戦国魂

先日、K条さんのブログで(kojyo.seesaa.net/article/43599872.html)戦国グッズ専門店が紹介されていました。

森蘭丸のグッズって全然なくて「家紋ストラップ」のみ。まぁないよりはいいし、結構ちゃんとしてるようなので購入。
54d56330jpeg














色々見ていたら金平糖なるものがあった。その名も「DE  ALCA」こ、これは買いでしょう!!!
1aa85ea4jpeg
中身量が分からないので二つ購入。稽古場に持って行きました。
結構中身入っていたのですが、ビジュアルが・・・抹茶味なんですけどね、なんかこう突起部分が白くて・・・みたい?

中身の写真撮り忘れた・・・。

味は甘さ控えめで美味しかったです。

K条さんは徳川家康タオルをご購入。スポーツタオルサイズで腹に巻くといい事ありそうな呪文タオルでした。

拍手[0回]

PR

06/08/11:59  戦国武将グッズ 安土桃山通販

こんな通販サイトがありました~。
http://www.aduchimomoyama.com/

判子とかシールいいかも~。でも蘭丸のはないのだ

なんだか色々なものが売ってるサイトです。

クラフトのお城とか面白そう。

拍手[0回]

06/07/09:27  野望@蘭奢待

今回の芝居は「蘭奢待」が一つのキーとなっています。

「蘭奢待」とは高級香木で、その文字の中に「東大寺」を隠した雅名らしい。
9世紀頃東大寺へ贈られたという説があり、現在は正倉院に保管されている。
この香木を切り取った場所に、明治天皇、足利義政、織田信長の名前が貼り付けられている。
宮内庁の調査で現在も香りが残っている事が判明。歴史のロマンを感じずにはいられません。

で、まぁそれはいいとして、この香木の名前が付いた日本酒がございました!
http://www.rakuten.co.jp/wariden8/483078/483610/
高いですねぇ。

で、これを飲める店はないかと思ったらありました!その名も「蘭奢待」
www.ranjatai.com
神保町でっせ♪
しかし蘭奢待はやはり高いです(T^T)
で、でも飲みたい!一合頼んで皆でちびちび・・・。

k条さんがお取り寄せで「蘭奢待」というお菓子を皆に振舞って下さいましたが、お上品な味で美味しかったです。

拍手[0回]

06/05/15:20  戦国占い(仕事放棄中)

http://u-maker.com/50301.html←こんなのをやってみました。
このテのものは沢山あったんですが、シンプルだったので。
が、しか~し!結果はシンプルではございませんでした。

結果
そうやさんはズバリ明智光秀です!
●明智光秀さんは、
プライドが高く、常に高見を目指しているタイプです。
自分をより価値のある存在にしていくために、日々の努力を怠りません。
リーダーシップを取るのも得意で、いったんグループの中心になったら、周囲の人々に細やかな配慮を示します。
リーダーの座に納まってワガママを言うのではなく、リーダーとしての責任を十分に果たし、グループ全体をさらに良い状態へと導いていける人なのです。
こういった性格は職場でも良く生かされ、あなたはどんな困難にも負けず、着実にキャリアを積み重ねていくことでしょう。

★相性の良い武将
森蘭丸
 彼の行動が愛しくて愛しくてたまらなくなります。
 貴方は既に恋の奴隷。

お市
 元気な彼女に自然と好意を持ってしまいます。
 ちっちゃい子が好きなんですか?

以上

こんな性格のピカリンが何故謀反を起こしたのかが知りたい!

そして何より「相性の良い武将」が問題です。

そ、そうなんっすか?ピカリン・・・・・・・。

拍手[0回]

06/04/16:53  週刊「テッペンカケタカ」次号最終回

毎週ちょっとずつ脚本が増えていましたが、昨日クライマックスを迎え来週いよいよ最終回でございます。
とてもいいところで終っているので「続きが気になる~~」状態。

今回は構成が凝っているので稽古にも時間がかかります。
演出も役者も頭から湯気出しながら頑張ってます。身体も既にボロボロな者も何名か・・・。

仲間内しか見に来ないだろうと思って演目も何もブログで紹介してませんでしたが、今回は「織田信長」です。
で、ワタクシの役は「森蘭丸」です。とても有名な方なのでプレッシャーでございます。
ついつい爽やかになってしまうので、もっと黒く・・・いやいや「陰」を出していきたいなぁ~と思っています。

うっかり普通~に仕えてるイメージでいましたが「小姓」でございました。
もっとお屋形様を敬わねばいや、敬ってるんですけどね。

拍手[0回]

06/04/11:26  蒲生氏郷というか名古屋山三郎?(訂正しました)

戦国時代は苦手ですがワタクシ蒲生氏郷結構好きなのです(笑)

なんたって会津藩初代藩主でございますよ。鶴ケ城を作った方ですよ。
遺髪塔が会津若松市内にあります。キリシタン大名としても有名で会津の「レオ南蛮館」は彼の資料館です。
極彩色でびっくりしますよ。お茶も嗜む風流人であったようです。40歳程で京都にて病没。

あの時代には珍しく側室を持たなかった武将です。奥様は織田信長の次女・冬姫です。
幼い頃人質として織田家で暮らし、冬姫を娶ったのでした。
冬姫は信長に激似で怖かったから側室がいなかったとか・・・だったら面白い(笑)

この氏郷の小姓が名古屋山三郎と言って、かなり美男子であったとか。阿国の恋人という説もあり、歌舞伎を広めたとかなんとか。信長の親戚筋らしい。
女性を巡り山三郎と豊臣秀次の小姓・不破伴作(この人も美形だったらしい)が争うという話もある。
いい男が女を取りあうんですよ。しかし小姓にそんな暇があったのかどうかは・・・。

山三郎は氏郷亡き後、森忠政に仕えます。そうです!森さんです(笑)
蘭丸の一番下の弟です。兄達が討ち死にしていく中で彼は立派に大人になりました(涙)
この方の奥様は山三郎のお姉さん。お~森家と親戚じゃないですか!
山三郎は家老と諍いの末斬殺されたそうな。

因みに不破伴作は秀次が秀吉に謀反嫌疑をかけられ切腹した際に殉じています。享年17歳(多分)

この氏郷周辺の話は先日紹介した河村恵利の漫画に何篇か載っています。
ワタクシ的に会津と森家がなんとな~く繋がっていて嬉しい。

うろ覚えで書き綴ったので間違いがありましたらご指摘下さい。

それにしても小姓って雇う側からすればやっぱり美形がいいんですかねぇ?

拍手[0回]

06/01/02:15  漫画

実は戦国時代が苦手です。私の守備範囲は奈良~鎌倉!幕末も偏ってますがイケるようになりました。

この度の公演に当り本棚を探したのですが、やはり信長側のものはありません。
以前の公演でやった荒木村重や上杉側のはあった。でも今回役立たず

ところがラッキーな事に漫画で戦国時代を扱ったものがありました。
河村恵利の時代ロマンシリーズ(秋田書店)です。
決して絵は上手い方ではないし、キャラクターの性格も似たり寄ったりですが面白い。
結構マニアックなところついてくるのも良い。
短編が多く奈良~江戸と幅広い時代を扱っています。

話によって見た目やら性格設定が違うのですが、優男なお屋形様やらガサツな蘭丸の話もあって面白いです。

私的ツボな話はまた次回


拍手[0回]

05/30/13:46  ブログ始めました

会津旅行記のHPを立ち上げよう立ち上げようと早半年。
取敢えずブログだけでも立ち上げようと決意。最近流行ってるし(笑)

8月に公演があるので、その辺を中心にお届けしようと思っております。

織田信長の時代に関して「へぇぇ」というような情報もお待ちしております。
そういう情報が私の役作りに役立つかどうかは・・・?

拍手[0回]

<<< PREV