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兵どもが夢の跡

芝居したり武道やったり踊ったり勉強したり。
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01/28/11:06  舞台 銀河英雄伝説 感想2

すっかり観劇した感想を忘れそうな今日この頃の私です(^_^;)

で、キャスト編(笑)
最初キャストが発表された時点で「何故キルヒアイスがラインハルトより小さい?!」と疑問。
「背が高い」という表現をカットしていたので原作を知らない人には気にならない事ですが、原作を知ってる身としては「外せないだろう!」という設定です。私はね。まぁ観ていて気にならなくなりましたが。
ホントに原作はうろ覚えなのですが、道原さんの漫画を思い出す役作りでしたね。
ラインハルトの最後の台詞は良かったなぁ~。

ラインハルトもキルヒアイスもちょっとかつ舌が甘いのが気になりましたねぇ…。
あとキルヒアイスの猫背!あれはイケメンで売り出すなら致命的では。

ロイエンタールとミッターマイヤーはダンサーさんの印象が強いのでちょっと声量が足りないのが気になった位。芝居に関しては原作のイメージに捕らわれすぎかな?と。形から入りすぎてこなしてない印象が…。
で、ダンサーさんだからか踊るんですよ。戦闘シーンで人間艦隊の先頭に立って。
踊るのはいいんですけどね、上手いしね。ちょっと驚きました。んで踊るからあの靴なのか?!と気になって気になって(笑)
ロイエンタールやった人、ダンサーさんなのに首が詰まって見えて詰襟の制服の首が窮屈そうでした。
だから踊る時に一番上のホック(?)を外してた。外す仕草は良かったけどね。
首が短いのかな?姿勢も悪かった…ダンサーなのに…。

んでオーベルシュタイン。良かった!頑張ったヒロ!
饒舌な人物ではないし嫌な役なんですけどね、台詞がないシーンで役を持続させるのって難しいのによくやってるな~と思いました。若干歩き方が挙動不審だったのは立ち位置までの歩数合わせと見た!
あとやたら声が良かった(笑)姿勢の良さも一番を争う位でしたよ。
ビジュアルは原作とは全然違いますけどね。年齢的にはいいらしいのですが、オーベルシュタインってもっと年のいった設定かと思ってた私…。
犬が出なかったのが残念(笑)犬と一緒にいるオーベルシュタインが好きなんです。

皇帝はなんかアリなんだけど、東宝ミュージカルに出ちゃうような人が良かったなぁ。
ちょっとねぇ…足りなかった。

アンネローゼ様w
一人宝塚でした(笑)ちょっと声質が好きじゃないのですが、芝居としては良かったというか、やってきた劇場の規模が違うのでこの方と四季出身のオジサマ方がやたら目立ちました。劇場の空間をきちんと埋められる人。
最後の台詞が良かったな~。

残念な事に覚えているのはこれ位ですm(_ _)m
元々これくらいしか覚えていなんです。ワタクシ。

あ、あとあの女(笑)ラインハルトの奥さんになる人。
元々嫌いなキャラだったのがますます嫌いになった…。なんで女優さん使わないの?

キャストに関して言えば、もうちょっとバランスをとって欲しかったなぁ…という所ですかね。
敵対する門閥貴族の役者さんもなんか足りなかった…。
主役級を若手で持っていくなら脇はもうちょっと重厚感溢れる雰囲気が欲しかったです。

というか「貴族」「軍人」という雰囲気が全体的になかった。
歩き方とか喋り方とか立ち姿とかオーラとか…残念…。
アンネローゼ様は流石でございました。

またまた長くなったので衣装、装置は次回!!

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